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Excel で行をフィルター処理する方法

Excel で行をフィルター処理する方法 | office 365

行でフィルター処理する方法の詳細

Excel のフィルター関数とは、条件を満たすデータのみをテーブルまたはデータベースから抽出する関数のことです。

ただし、上の図のように行ごとに項目が設定されているテーブルでは、フィルタ機能は使用できません。

これらのテーブルでフィルター処理する場合は、行と列を入れ替える必要があります。

行と列を入れ替える方法の詳細については、次の記事を参照してください。

Excel で行と列を入れ替える方法

フィルター機能の基本的な使い方

フィルター機能を使用して、条件を満たすデータのみを抽出する方法について説明します。

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日付でフィルタリングする方法

日付でデータを抽出する方法については、こちらをご覧ください。

今回は、上の画像のように「社員名簿」を使って「2014年4月1日以降」に入社した社員のデータだけを抽出する方法を例に紹介します。

まずは、上記の「フィルタ関数の基本的な使い方」を参考にして、フィルタ関数をデータベースに追加しましょう。

今回は、「雇用日」でデータを絞り込むために、「採用日」の▼ボタンを押します。

「日付フィルター」のムーバーそして(2)「指定した値の後」を選択します。します。

オートフィルタオプションダイアログボックスが表示されます。

(1)「基準指定」へ「04/01/2014」と入力します。および (2)OKボタンを押します。

雇用日が2014年4月1日以降の従業員に関するデータのみが抽出されました。

これで、日付でデータを抽出できました。

数値でフィルタリングする方法

数値に基づいてデータを抽出する方法は次のとおりです。

今回は、上の画像のように「ノートパソコン売上」のデータを用いて、「40万円以上の売上があった日」のデータのみを抽出する方法を例に紹介します。

まずは、上記の「フィルタ関数の基本的な使い方」を参考にして、フィルタ関数をデータベースに追加しましょう。

今回は、「売上」でデータを絞り込むために、「販売」の▼ボタンを押します。

「数値フィルター」の上にマウスオーバーそして(2)「指定した値以上」を選択します。します。

オートフィルタオプションダイアログボックスが表示されます。

(1)「基準指定」へ400000 と入力します。および (2)OKボタンを押します。

売上が40万円以上のデータのみ抽出しました。

これで、数値条件でデータを抽出できました。

行のソート

ソート機能は、フィルター関数だけでなくデータベース関数の 1 つです。

リボンにも近いボタンがあるので、意味がわかりにくいかもしれません。

次の記事では、行を並べ替えるさまざまな方法について説明します。フィルター機能との違いを確認してみましょう。

Excel で行を並べ替える方法

Tanaka