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Word 文書を元の用紙として設定する方法

Word 文書を元の用紙として設定する方法 | office 365

Word 文書を元の用紙として設定する方法

Word は原稿用紙のように設定できることをご存知ですか?
よく見かける400字の原稿用紙に加え、横書き、200文字パック原稿用紙、枠線の色の変更などを設定できます。
画像付きで紹介されているので、ページを見ながらクリックすることで簡単に設定できます。

Word 文書を元の用紙として設定する方法

今回は文章が入力された状態から原稿用紙に変更しますが、文章がない状態からでも原紙を設定できます。

クリック[Layout]をクリックし、[Document Paper Settings].

スタイルを選択する[Grid Manuscript Paper]20 行× 20 行目の文字数×、[OK].

400文字を詰め込んだ横書きの原稿用紙になりました。

原稿用紙の罫線の色を変更する方法

デフォルトは緑ですが、好きな色に変更できます。

クリック[Layout]をクリックし、[Document Paper Settings].

境界線の色をクリックし、好きな色を選択します。

クリックすると[OK]お好みの色の罫線入りオリジナル紙になります。

縦書きまたは横書きに変更する方法

たとえば、水平方向を垂直方向に変更します。

クリック[Layout]をクリックし、[Document Paper Settings].

縦向きと水平方向を変更できます。

  • ポートレート:水平
  • 水平:垂直

どちらが縦書きなのかわからなくても、左上にグリッドが表示されますので、参考にして設定してください。

クリックすると[OK]垂直または水平に変更できます。
今回は縦書きに変更しました。

原稿用紙の文字数を200文字に変更する方法

クリック[Layout]をクリックし、[Document Paper Settings].

20 ~ 10 行目×文字数を選択×ます。

クリックした場合[OK]200字の原稿用紙に変更することができました。
200文字入り原稿用紙の場合、印刷方向は縦向きは縦向き、横向きは横向きとなります。

原稿用紙のページ数の書き方

元の用紙設定を設定すれば、簡単にページ数を入力できます。
ページ数を含めることで、印刷時にバラバラになっても順番に並べることができるので便利です。印刷したい場合は、設定してみてください。

クリック[Layout]をクリックし、[Document Paper Settings]

【ヘッダーとフッター】
フッターページ、右揃え[ふふっとぺーじぺー選ぶ。

ページ数は右下にあります。

作成者の名前と日付を含めることもできます。
ヘッダーに著者と日付を入れ、フッターにページ数/合計ページ数を入れるのも良いでしょう。

行末の句読点 (. ) は正方形からはみ出しません。

行末の句読点 (,.それが来ると、それは広場から突き出ます。
はみ出さないように設定します。

クリック[Layout]をクリックし、[Document Paper Settings].

クリック[Hang punctuation][改行時の処理]で、チェックを外して、[OK].

パンクトuationはもはや突き出ていません。

ドキュメント用紙設定に関する注意事項

元の用紙設定を行うと、フォントやスタイルなどの一部の機能がグレーになり、使用できなくなります。

元の用紙設定を削除する方法

クリック[Layout]をクリックし、[Document Paper Settings].

スタイルを選択する[Do not set to original paper setting].

クリック[OK]をクリックして、元の用紙設定をキャンセルします。

二乗原稿用紙以外のスタイル

下線付き原稿用紙(横、縦)

アウトライン付き原著論文

最後です

Word文書を原稿用紙として設定する方法はいかがでしたか?

  • 原稿の設定方法
  • 原稿用紙の罫線の色を変更する方法
  • 縦書きまたは横書きに変更する方法
  • 原稿用紙の文字数を200文字に変更する方法
  • 原稿用紙のページ数の書き方
  • 行末の句読点 (. ) は正方形からはみ出しません。
  • ドキュメント用紙設定に関する注意事項
  • 元の用紙設定を削除する方法
  • 二乗原稿用紙以外のスタイル

設定方法や元に戻す方法、詳細な設定について紹介しました。
あまり使わない機能かもしれませんが、知っていればいつか役に立つでしょう。
原稿用紙や枠線のついた紙が必要な場合は、ぜひご利用ください。


Tanaka

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